ちゃりちゃんこ日記

チャリと相撲を愛するイナーメ信濃山形のJPTライダーです。

1/26(日)茨城シクロクロス城里ステージ

C1 5位

今オフのメインイベントだったウルトラマラソンが終わったので、遅ればせながらCXシーズンにイン!

今季はいっそやらない事も考えたけど、とりあえず来季以降もC1で走りたいなと思って、C1残留を目標に数戦出る事にした。

とは言え、色々他の予定とも被ったりもしていて出られるのは今回含め2,3戦。毎レース上位完走できないと降格してしまう。

そして1週間経ってもウルトラマラソンのダメージは一向に抜けない。前日のヒルサイでの走りは本当に酷く、集団にも全くついて行けなかったので、シクロクロスも厳しいんじゃないか・・・と不安を抱えながら会場に着いた。

初戦でポイントも無いため、ゼッケンは30番。

このコースのスタート地点はコースからだいぶ離れていて、スタートループは急坂。5列目くらいのスタートなので、序盤で前に上がれるかは割と運。

 

試走の時にスタートループは走ってなかったので、この急勾配がどれくらい続くか分かっていなかったけど、想像以上に長くてキツい。

数人抜かしたけど、同じくらい抜かされた気もするからほぼ並び順くらいの順位かなと思いながら本コースへ合流。

しばらく走ると沿道の弟が「23番!」と教えてくれる。あーやっぱりと思いながら序盤は焦らずに前の選手のラインをトレースする事を意識する。久々のCXレースなのでまだ感覚に慣れない。

平坦ストレートと階段区間で頑張って一つずつ順位を上げていく。なぜか階段が得意で、96段くらいある長い階段で前の選手との差を一気に詰め、抜かすことができる。

沿道のギャラリーからも「速い!」「1段飛ばしで全部登ってるの一人だけだよ!」などと応援していただきさらに頑張った。一気に10秒くらい詰められていたと思う。

7,8周目あたりでついに練習仲間の松木選手にも追いつくことができ、そこからの駆け引きが楽しみだったが、残念ながら松木さんがメカトラにより後退。引き続き単独で前を追う。

全10周回、毎回2つずつくらい順位を上げることができ、最終的には5位。脚の状態から当初想定していた順位よりはかなり良かった。マラソンを走ったことでランニングが余計に得意になったのかもしれない。

AJOCCポイントも21ポイント獲得でき、現在180位くらい。

次戦でもしっかりポイント稼ぎたい。頑張っていこう。

9/29(日)JBCF赤城山ヒルクライム

JPT 1:01:51(24位)

個人的に今年度の実業団レース最終戦。2年前には6位に入ったレースでもあり、上位を狙っていた。2年前に比べるとメンバーが濃いので、10位以内が目標だった。

しかし結果は惨敗。スタート直後から脚が重く、前日のクリテリウムのダメージが脚に残っていることを感じる。2,3km走ったところでハムストリングに攣りそうな感覚が出始めた。

前半の緩勾配区間は集団内でなんとかやり過ごしたが、途中からマトリックスがペースを上げ始めるとすぐに集団から千切れてしまい、後ろから追いついてきた入部選手と松木選手のグループにもついていけず。

全く良いところなく終わってしまった。

そして順位も前橋クリテリウム(23位)よりも下という予想外過ぎる結果に。

両日とも高得点圏内に一歩届かない順位で、チームには完走ポイントでしか貢献できなかった。

シーズン最終レースが今シーズンで一番煮え切らない結果となってしまったな。

9/28(土)JBCF前橋クリテリウム

前橋市役所周辺の公道をしようしたクリテリウム

コースは「S」を縦に長く伸ばしたような形で、両端は180度ターンとなっている。コース幅は基本的に1車線で抜きどころが少ない。JPTはそのコースを12周。

個人的には2日目のヒルクライムの方が得意で高ポイントも狙えるので、クリテはなるべく脚を使わずに完走することが目標。

イナーメからは6人出場(ユキ、内野君、ポールさん、高杉さん、生田目さん、僕)しているが、基本的に作戦はなし。「各々頑張って完走しましょう」と。一番クリテが得意なのはユキなので、最後に余裕があれば前に引き上げる動きができればいいと思っていた。

レースはスタートからハイペースで進み、緩むことがほとんどなく、目立ったアタックもないまま進んでいった。僕は集団真ん中やや後ろで走り、自分よりも後ろに10-15人は選手がいるようにしていた。180度ターンではなるべく早めにペダリングを始めることを意識し、その分加速を控えめにして無駄足を使わないようにする。

集団の密集度は前に行くほど高くなり、コーナーの立ち上がりでポジションをキープするためにはより加速が必要になる。一方で、集団の後ろの方は密集度はやや低くなるものの、コーナーの立ち上がりで集団が縦に長く引き伸ばされるため、前に追いつくまでの時間は長くなる、と思う。それぞれ得意なパワー領域、継続時間が異なるので、自分の脚質に合う位置で走ることが一番負担が少ないと思う。

とはいえ、アタックに反応し勝負に絡むためには、なるべく前で走ることが必要。チームメイトのユキはほぼ単騎ながら集団前方(プロチームが隊列を組んでいるすぐ後ろ)に居続けていて、さすがクリテ職人だなーと思った。

レースの約半分、7周を終えるあたりまでを集団後方で過ごし、そこから180度ターンなどを使って少しずつポジションを上げていく。10周目あたりでにユキの所まで行ければ、前に引き上げることができると思った。10周目にユキの数メートル後方(間には自転車2,3台)まで上がることができたが、集団ペースが上がっていて密集度もさらに高く、ポジション争いが熾烈。コーナーの立ち上がりのスピードも自分にとってはスプリントレベルで、それ以上前に出ることができなかった。

そして最終周の最後のターンで2,30人の先頭集団から遅れ、一緒に遅れた数人で回しながら仕事を終えたプロ選手らを抜きつつゴール。前は20人前後に見えたのでもしかしたらギリ20位以内(高ポイント獲得圏内)かも…と思ったけれど惜しくも23位。

それでも自分にしてはかなり良い順位で、JPTのクリテリウムとしては過去最高順位だと思う。

今回いい感じで走れたけど、ディスクブレーキに変えてクリテリウムが楽しくなった。ブレーキングスピードが早いのでリムよりも車間詰めて走っても怖くないし、スピードの上げ下げに対応しやすいから集団の流れに乗っていきやすい。

元々苦手なジャンルなので、集団が全員ディスクブレーキになったらアドバンテージがなくなるかもしれないけれど。

ロードレースもクリテリウムも、やっぱりディスクブレーキだな。

9/15(日)JBCF南魚沼ロードレース

JPT 36位(出走89名、完走41名)

4週間前にギックリ腰をやってしまい、2週間自転車に乗れず、練習を再開してから2週間。まだ本調子には程遠く、腰の痛みも抜けきっていないけど、様子見でレース出てきた。

練習再開後も高強度では殆ど走っていなかったので、レース強度で痛みが出ないかが心配だった。そして痛くなってきたら、レースを降りる決断をしようと思ってた。

南魚沼ロードはJBCFのロードレースの中でも好きなコース…だった。というのも今年からコースが逆周りになったことで、上りの勾配は緩くなり下りにヘアピンカーブが登場するレイアウトとなったからだ。

 

自宅を6時半に出発し、9時過ぎに会場入り。高速からのアクセスが良い南魚沼は意外と近い。

レースは1周12kmのコースを11周する132km。

逆周りになったことでスタート直後から上りが始まるが、1周目はそれほど速くないペースで。後方からのスタートだったので、上り終わりまでに集団中程までポジションを上げて、その後のダム周辺道路は集団内でポジションを落とさないように走る。ダム周辺道路はアップダウンがあるものの、下り基調な印象で結構走りやすい。左側が崖になっているものの、舗装はきれいなので落ち着いて走れた。

そして周辺道路を過ぎると急勾配の下りへと入っていくが、路面がドライなこととディスクブレーキのブレーキの効きの良さが相まってそれほど怖くなく、周りの選手にごぼう抜きにされることもない。

やっぱりディスクブレーキの恩恵で、ブレーキコントロールしやすいのはすごく大きなメリット。そしてすぐに停まれるという安心感を持って走れるので、スピードも出せる。

2周目の登りに入ると先頭がスピードアップし、ついて行こうとしたものの、頂上手前で集団から10秒くらい遅れてしまう。幸い、シマノやヴィクトワールの選手ら4,5人と遅れたので、皆で回してダム周回の最奥部付近でメイン集団復帰。メイン集団はややペースダウンしており、その後も数グループが集団復帰してきた。

このペースアップで先頭ではマンセボ選手が逃げを決め、ブリッツェンが集団コントロールを始めた。

3〜7周目はブリッツェン先頭固定の中レースが進み、登りはやや早め、ダム周回と下りはそれほど速くないペースで。まだ多少は余裕を持って走れている感じ。

8周目の登りに入るとペースが上がり、ちょうどボトルを取りに行っていたので反応が遅れる。前で中切れしておりブリッジしなければならないのは分かっているが、ブリッジできるほどの脚がなく届かない。同じく後方にいたリオモの才田さんは飛び出してブリッジをかけていく。うーん脚の差。再び頂上で10秒ほどの差。

まだ集団復帰できる可能性はあるので、 一緒に遅れたヴェントス高木選手や長田選手、ナルシマの松島選手、小川選手らと前を追う。残念ながらメイン集団は活性化しているようで次第に差が開いて行くけれど、完走のためには遅れを10分以内に留めなければならない。

ラスト3周に入るところで補給地点で止まっていたフィッツ野口選手も合流し、皆で回していく。さらに途中でマトリックスの安原選手も後ろから合流。マトリックスはメイン集団に3人残っているのではと思ったけれど、積極的に前を引いてくれて助かった。

途中でグルペットメンバーの脱落もあったけれど、メイン集団から6分遅れで最終周回に入り、なんとか完走。イナーメ3人目の完走者としてチームにも貢献できて良かった。

心配のタネだった腰は、幸いレース中は痛くならならずに済み、完走までできたのは正直ちょっと予想外だったけれどここまで戻ってこれたことに一安心。

今週末の経産旗ロード@広島は仕事の都合上出場できないけれど、チームランキング争いも佳境に入ってるので来週末の赤城山ヒルクライムに向けてコンディションを上げていきたい。

8/18(日)やいた八方ヶ原ヒルクライム

アスリートクラス 3位

乗鞍前の腕試しとして参加して来た。

5時に出発して、当日受付、レース、表彰式を終えて昼飯食って帰宅してもまだ3時半。良いね。

やいた八方ヶ原HC、今回初めて参加したけど都内からのアクセスも良いし、地方大会っぽいコンパクトな感じも良かった。受付は前日のみ、朝7時スタートみたいな大会も多いけど、このくらいの気軽さが良いよね。

 

レース自体はなんとか表彰台に滑り込めたものの、内容は全く褒められたものではない。

敢闘賞はダントツでミヤケンさん。

レース内容はのちほど。

8/11(日)大分アーバンロードレース

11km×13周

DNF

賞金が出る20位以内での完走が目標だったけれど、10周半でレースを下ろされた。

逃げへのブリッジ、追走グループへの反応などすべてが後手に回ってしまったレースだった。反省点が山積み。

レース内容はのちほど。

8/10(土)大分いこいの道クリテリウム

僕にとっては次の日のアーバンロードが本番なので、クリテは怪我なく安全になるべく脚を使わずにゴールすることが目標。その目標はきちんと達成できた。

レース内容はのちほど。